楽しいマリンスポーツもルールを守らなければ思わぬ事故につながります。
以下の点に気をつけてください。
バナナボートをする時の注意点

その1:
事前に軽くストレッチをしましょう。首をかるくまわしたり、肩をぐっと伸ばしたりします。ストレッチを行うことで転倒した場合も安心です。
その2:
バナナボートがグラグラ!うまくバランスをとって転倒しないようにみなさんでバランスをとってください。
もし転倒したさいは、素直にハンドル(つかむところ)を離しましょう。へんに粘ってハンドルを離さないでいると無理な体勢で海に落ちてしまって、思わぬケガをするかもしれません。
その3:
バナナボートの上で立ち上がったりしたら危険ですので、座った状態で楽しみましょう。また、バナナボートに同乗している人を、故意に後ろからひっぱたりする方がいますが、この行為は大変危険です。
まぁ、あんまり悪ふざけしたら危ないよってことです

いろいろ書きましたが、あんまりカタいことはいいません(^-^)
いっしょに楽しみましょう!
シュノーケルをする時の注意点

その1
事前に軽くストレッチをしましょう。スルルのインストラクターが指導します。
その2
シュノーケルの前に、インストラクターより講習があります。
マスクのつけ方、フィンの使い方などシュノーケルについての説明があります。
早くシュノーケルをしたい!という気持ちは分かりますが、この説明を聞かないと事故のもとになりかねないので、少しガマンして聞いてくださいね。
その3
ライフジャケットを正しく装着しましょう。スルルではライフジャケットの着用を義務づけさせていただいております。
年に1回〜2回しか海に入らないのに、「自分は泳ぎが得意だから大丈夫」、「自分に限っておぼれない」といった理由でライフジャケットを着用しないのは大変危険です。
実際、沖縄で毎年必ず起こる多くのシュノーケル事故は、観光客のかたが自分でシュノーケルセットを買ってきて、安易な気持ちで海に潜ったりして起こります。とても残念なことです。
その4
体調管理も大切です。
沖縄に来て、前日に泡盛を飲みすぎた。遊びすぎてあんまり寝ていないなど、そんな状態で海に入ると危険です。前日からしっかり体調管理をしましょう。シュノーケルの前日はお酒もほどほどに。





